大和シティー・バレエ/ダンス「近代能楽集」インタビュー!
やみ・あがりシアターを主宰し、気鋭の脚本家として注目される笠浦さん。バレエ作品の演出脚本は今回はじめて手がけるそうですね。
笠浦>お話をいただいたとき、やはり驚きはすごくありました。本当にいいの? と思ったし、実際にそう言ったんですけど……。私は普段脚本業をしていますが、バレエは全然詳しくないし、バレエに脚本と演出があるという話もあまり聞いたことがありません。あまりないポジションだと思うので、自分がいる意味を自分でつくらなければ、という気持ちがあります。
素晴らしい振付家の方々もいることだし、そのままでもなんとかなるかなとは思うけれど、それでは私がいた是非というものが問われないままになってしまう。もし必要ないのなら、それが明らかになった方がいい。白黒付けて終わる方がいい。その方がたぶん次のジャッジもしやすいでしょう。せっかくなので、その気持ちでお受けました。ひとまずは稽古にお邪魔し、勉強させていただくという気持ちを強く持ち、やっていこうと思っております。
「近代能楽集」の中から『卒塔婆小町』『葵上』『邯鄲』を取り上げ、それぞれ竹内春美さん、櫛田祥光さん、皆川まゆむさんが振付けされます。
笠浦>まず「近代能楽集」を題材にいただき、その中からはっきり夢が出てくる3本『卒塔婆小町』『葵上』『邯鄲』を選びました。現実があって、夢を見てーー、というところで繋がりを持って観ていただければと思っています。今は振付家のみなさんに脚本をお渡ししている段階です。なので脚本家としては半分くらい仕事が終わっている状態ですね。
櫛田>笠浦さんの脚本、純粋に好きな作風でした。正直なところ、僕は『葵上』でよかったです。他の2作は複雑で難しそうだけど、『葵上』は登場人物も少ないし、上演時間も短いので、これだったらなんとかいけるかなと思って(笑)。でもこの脚本を踊りでどう見せればいいかとなると、結構大変そう。脚本がしっかりしているので、それだけで『葵上』に見えてしまう。あとは踊りをどこまでどうするか。なんとなくのイメージではダメなので、それが怖いところでもあります。
竹内>私もまず脚本読んで、自分は『卒塔婆小町』でよかったと思いました(笑)。三島由紀夫の原作を読んだとき、この3つの中で『卒塔婆小町』が一番理解しつつ頭に入ってきた感じだったので。私はまず一回写経のように脚本を書き写しています。そうすると頭に入ってきやすいんです。他の2作との繋がりを理解したいというのもあって、今回は3作全部書きました。あとは『卒塔婆小町』についていろいろ調べては書き込んでみたり。これは毎回やっていて、ノートの表紙に締め切りがわりに公演の日付を書いて、そこからのスタートです。ただ『いばら姫』はおとぎ話だったので、全部を書き写すことはなくて、頭に入ってこないシーンや、特別変わったところを書いたりしていましたね。
皆川>原作をすごく尊重して書かれているな、というのが笠浦さんの脚本の一番の印象でした。自分が原作を読んでいるときとはまた違う発見があって、ここを抽出しようとしているんだと感じたり、とても面白いですね。
竹内>笠浦さんの脚本は、3作をどう繋げるかというところまで加味して書かれているのを感じます。それで今回はセリフがあるんです。セリフをどう作品に入れ込んでいくのか、今考えているところです。
笠浦>「近代能楽集」はもともと能があるので、セリフ抜きにして動きだけにしてしまうと、どんどんもともとの能になってしまう。迷ったけれど、セリフは残すことにしました。三島由紀夫の「近代能楽集」における三島由紀夫的な部分って、言葉なのかなと私は思っていて。言葉で人は踊らされるのか、というところが表現できたらと。『邯鄲』に登場するサンドイッチマンが気に入って、3作全編に出すことにしました。サンドイッチマンは、邯鄲の枕の力によってこの世のことはどうでもよくなっちゃった人。誰かひとりだけ夢の言葉を代弁できる人間を入れるとしたら、彼でいこうと考えました。セリフを言う人は案内人の熊谷拓明さんひとりだけで、彼が全部を語る形にしています。
皆川>熊谷さんはめちゃくちゃ踊る方で、そしてめちゃくちゃ喋りもする。そもそも彼のやっているパフォーマンス自体が喋って踊る作品なので、私は今回大いに助けていただこうと思っています。
笠浦>同じ人がずっと3作に出ていて、その人だけずっと言葉を喋るというのも、お客さんにとってすごく頼りになる存在になってくれると思う。みなさん熊谷さんを絶賛されるので、そういう意味でもよかったですね。
三島文学どうダンス化していくのでしょう。
笠浦>この三島文学の耽美な感じを、肉体で表現したらどうなるのだろう、すごくいいものになるんじゃないかと期待が持てるところだと思っています。ただ三島文学をダンス作品にする難しさはやはりあって。「近代能楽集」は戯曲で、もともと踊るものではないという難しさがまずひとつ。あとこのキャパシティでやるものではないという難しさもあります。そういう意味で換骨奪胎しなければいけないと思いながらやっています。
皆川>最初はどこから手をつけようという感じでしたけど(笑)。まずはじめに笠浦さんとお会いしたとき、イメージやアイデア、世界観をシェアさせてもらいました。戦後間もなく、強く生きていった三島ならではの、私なんかはとても知り得ない、あの時代を生きたあの世代の人たちの、生きることへの執着や強さみたいなもの、生きるというものがひとつのテーマに入っているような気がして。生きるというテーマを、どういう風に私が考えるダンス作品としてつくれるか……。
竹内>演劇の『卒塔婆小町』をDVDで観て、それがとても参考になりました。役者の表情を見ていて、あ、このことだったのかと腑に落ちるところがあって、そこでようやくスイッチが入った感じです。改めて脚本を読むと、一致するところがあって、これはぜひ挑戦したい、という気持ちにさせられました。視覚的なイメージで助けになったのは、女優の寺島しのぶさん。卒塔婆小町は小野小町の成れの果てで、みすぼらしい老婆だけれど、何十年も時を遡ってうつくしく見えることがある。それは演劇だけでなく、舞踊でもありうると思っていて。ボロボロの服を着ていて、シワだらけの老婆が、誰からもうつくしく見えてしまう。姿形はどうあれ、中身が本物であったら、そう見えるという、マジックの領域に私も行きつきたい。それはきっと、すごい挑戦だと思うけれど。あとは、笠浦さんと相談しながら進んでいけたらと思っています。
笠浦>振付けをされる過程で、この順番では成立しない、なんてことが出てくることもあるかもしれない。それを聞いたり、話し合ったりする。こうしたいとなったら脚本ごとなおる。脚本家がずっとついていくメリットってそこにあると思っていて。脚本が元にあり、その都度何が起こっているのか文字にしていく。最終的には、起きてることメモのようになっていくのが一番いいのかなと思っています。
櫛田>僕は作品をつくるとき、まずスタートからゴールまでの所用時間が決まらないと動けないタイプ。ここは大体何分から何分だとか、分数が一番気になっちゃう。実際に創作時は、カウントではなく、何秒以内という感じで全部タイムでつくっています。この作品は大体20分だなと所要時間が決まってから、中身を考える感じです。ただロジカルかというとそうでもなくて、ロジカルに組み立てようとするのだけれど、ロジカルならない。よくわからなくなる。自分ではロジカルなんですけど、観ている人には意味がわからないと言われてしまう。本当はロジカルじゃなくて、もっと純粋に向かえばいいんでしょうけど、ロジカルを目指しちゃう。頭を良く見せたいというわけでもないし、実際勉強は全然できませんでした。学生時代はヤンキーよりもテストの成績が悪くて、160人中157番でしたから。勉強していたのに、勉強していないヤンキーより悪かった(笑)。
笠浦>あまり勉強が向いていなかったんですね。
櫛田>体育高校しか行けませんでした。受験が勉強じゃないんです。800メートルを走って、懸垂をして、幅跳びをして。ここにしか行けないんだって、絶望の高校でした。どこにも行けない人たちと勉強できない人が集まるコースがあって、入った瞬間みんな五分刈りでした。強制させられるんです。そこに入ったときは、人生終わったと思いましたね。ただ、いじめがないんです。みんな強い人たちばかりだから(笑)。
キャストには豪華ダンサーが揃っています。バレエにコンテンポラリーダンサー、現代舞踊と、ジャンルを超えたダンサーが集うのも見所のひとつです。
皆川>私は案内人の熊谷さん以外はみなさんはじめましてです。こういう機会がないと出会えない方たちばかりで、挑戦でもあるけれど、すごく楽しみです。
笠浦>私はもちろん全然会ったこともない方たちばかりです。稽古がはじまったらご挨拶させていただこうと思います。初手で嫌われるパターンは避けたいので、まず清潔にして行こうと思っています。
竹内>タイトルロールの卒塔婆小町に武元賀寿子さんをお迎えしています。武元さんは現代舞踊の大ベテランで、学ぶことがいっぱいあると思うし、私も自分の舞踊言語を増やしたいと思っていて。風間自然さんが詩人役。彼はバレエはもちろんコンテもバリバリ踊られるので、そのふたりがどう見えるか。武元さんは皆川さんの師匠なんですよね。
皆川>私がダンサーとして生きていきたいと思ったとき、この人につこうと決めたのが武元先生でした。19歳のときで、今でもお世話になっています。当時武元先生のもとには、舞踏家もいれば、今活躍してる辻本智彦さんとか、いろいろなジャンルの人がいましたね。武元先生は即興パフォーマンスをやっていて、そこですごく鍛えられた部分もありました。先生は今も現役で活躍されていて、精力的に踊ってる。今回師匠がどう卒塔婆小町を踊るのか、すごく楽しみです。
櫛田>本島美和さんは僕の作品に何度か出てもらったことがあるけれど、菊地研くんとははじめてで、舞台で観たことがあるくらい。美和さんは人柄がいいので、とてもやりやすいですね。バレエダンサーさんは忙しくて、時間がネックになることが多くて。リハーサルに来られなかったり、振付を覚えてくる時間がなかったりというパターンが結構あったので、そこがどうかによってだいぶ違ってきちゃう。僕は上に立ってやるタイプじゃなくて、強くもないし、意外とすぐシュンとする方なので。引っ張るより、むしろ黙々と流れ作業をやる方がたぶんタイプ的には向いている。はじめましての人に、イメージと違うとよく言われます。パソコンができそうだとか、いろいろできそうって言われるんですけど、本当に何にもできない。いろいろな人に助けてもらって、なんとかやっているだけなんです。
作品のジャンルとしては、どんなダンスになりそうですか?
竹内>私はいつものスタイルですけど、最近ジャンルってよくわからなくて。コンテンポラリーダンスだと言ってはいるけれど、でもコンテンポラリーダンスってなんだろう、ってずっと思っているから。例えば今回も、『卒塔婆小町』にはワルツを踊る場面もある。コンテンポラリーではないものも取り入れつつ、自分から出てくる振付けをダンサーと融合させて、どんなものになるか、という感じです。
皆川>つくり手としては、あくまでも自分たちの踊りであり作品を提供している感じ。自分が作品をつくるとき、ムーブメントのイメージよりは、空間のイメージや、その空間でどういう風に人が動くかということを、トータルで考えることがよくあって。今回はキャストの大半がバレエダンサーで、彼らが私たち全然違うタイプの作家を経て、どういう作品をつくるかというのが、一番面白いところなのかなと思っています。
櫛田>僕は一応コンテ作品です。ただ僕自身もともと芝居の養成所に行っていたので、芝居の要素が根底に入ってきちゃう。純粋なダンスで育ってなくて、スポーツからはじまり、芝居に行き、いろいろなジャンルを転々として、最後に行きついたのがコンテンポラリーダンスでした。役者の道には進みませんでした。ダンスは舞台が終わった後、気持ちいい! ってスッキリするけれど、芝居が終わった後ってどんよりしたり、もやもやしがち。それで、すっきりの方に流れていっちゃった。僕がダンス界に入った20数年前は、何もできなくても男性というだけで仕事がある時代だったので。芝居は本当に過酷でした。
笠浦>ずっとどよんとして生きる羽目になっていたかもしれないから、良かったですよね。すっきりした方がいいに決まってる。芝居でどよんとするのは正常だと思います。でも私は俳優ではないので、正直なところ、俳優の気持ちは全くわからないですね。一緒に稽古をしている仲間でもそう。俳優とは全く考えていることが違うなって思います。人がこんなに観ている中で、それも人からもらったセリフを喋るなんてと、引いてる部分がすごくある。変だと思うし、同時にすごいなと思います。振付家のみなさんはまた全然違う世界なので、逆に興味深いですよね。人前で何かを発表するということ自体神経がわからないのに、加えてみなさん踊られるから、2段階わからない状態です。
音楽はいかがでしょう。どんな楽曲をイメージされていますか?
竹内>私にとって音楽はすごく大切で、音楽とともにつくるダンスでありたいという気持ちがあります。死ぬ気で探すところからはじめて、とりあえず作曲家を2人見つけました。これで8割見つけた感じです。ジャンルはクラシック。現代クラシックというか、それほどメジャーではない曲ですね。脚本にワルツという描写があるから、ワルツで探したりと、指定があるところはそれをヒントにしつつ、あと不穏なイメージがほしくて一生懸命聴きまくっています。みなさん、どうしてますか?
櫛田>僕はたぶん使うのは2曲だけ。セリフがある分、それを邪魔しないものとなると、この2曲だけになりそう。
皆川>作品に統一感を持たせるために、自分がユニットを組んでいるミュージシャンに音楽の制作をお願いしています。いろいろなシチュエーションがあるお話なので、統一感がないとまとまらないなという印象があって。あと、あの時代背景と、あのエネルギー感が何なのか知りたくて、1940〜1950年代の音楽をずっと聴きまくっています。1940年代の日本の音楽って、海外の影響が出はじめるころ。結構ハイカラで、ビッグバンドで歌いはじめたり、ブギウギだとかスイングがだんだん出てくるので、豪華な雰囲気の曲が多いし、なかなか面白いですね。当時のニュアンスを現代のものとミックスできないか、あの戦後観を少しでも出せないかと思っていて、そこにこだわりたい。でもこの作品にぴたりとくる曲はなかなかなくて、あれこれ聴き続けているところです。
最終的に目指すものとは?
皆川>三島由紀夫の作品はいろいろな形で表現されてきたと思うし、三島自身ファッションアイコンにもなっている。そういう意味で、舞踊が三島を捉えたらこうなるというものが、最小限の言葉と、あとは身体だけでつくり出せたら。それを目指してがんばります。
櫛田>脚本の中で少しでも自分の色が出せたらと思っていて。僕じゃなくてもよかったと言われるのが僕自身一番嫌な部分ではあるので、自分の作風もどうにか入れたい。ただ僕の作品は要素としてエログロバイオレンスがベースにあるので、好き嫌いはわかれるところ。2度と観に来たくないと言われたこともあるし、あなたの作品はアートじゃない、自分は認めないというメールが来たこともあります。僕自身そう考えてはないけれど、男性が女性を動かすとか、押さえつけること自体がある意味日本的と見られたりする。見方次第ではあるけれど、男性が女性を動かす、その時点で男尊女卑と言われたりすることがあるから。だから嫌いな人は本当に嫌いってなる。
竹内>私は活字が苦手なので、三島由紀夫の世界にはこんな機会がないと行きつかない。でも、私は少数派ではない気がしていて。周りの反応にしても、『いばら姫』にくいついていた人たちの数より、グッと少なくなった気がするんです。ということは、三島作品を読まないという人たちもそれなりにいるのではと。もしかしたらこの作品が、三島文学の入り口になるかもしれない。そんな大きいことは言えないけれど、いつも何に関しても、入りやすい作品をつくりたいとは思っていて。素晴らしい文学、素晴らしい脚本と、いろいろな解釈をしていける器があることに背中を押されて、もっと身近な作品、見やすい作品、大きく手を広げたような作品になるかもしれない。それでいて、自分で自分の色に展開していける。自分の爪跡も残しながら、最終的に三島文学の一部になれたらと考えています。
笠浦>「近代能楽集」は本で読んでいる人もたくさんいるだろうし、演劇として観たことがある人もたくさんいると思うので、「近代能楽集」を知る人にとって、この手があったか! なんてものになると一番いいなと思っていて。生きることは素晴らしいっていう作品でもなく、逆に生きることってくだらないよねっていう一辺倒の作品でもない。この3作は、夢と現実の狭間で、結末が少しずつ違うんですよね。夢見て帰ってくるか、帰ってこないか。それらをどういうニュアンスで解釈するのか、どういうムーブメントになるのかというところが一番チャレンジングだし、面白いところだと思っています。
プロフィール
東京大学在学中の2012年にやみ・あがりシアターを旗揚げし、以降全ての作品の脚本演出を務める。劇団活動のほかに、脚本提供多数。2023年シアタークリエでのミュージカル『のだめカンタービレ』の脚本など。佐藤佐吉賞2017最優秀脚本賞、演出家協会主催の若手演出家コンクール2017において優秀賞。佐藤佐吉賞2020最優秀脚本賞。中高生向けの演劇ワークショップの講師など、特に若年層向けの活動に力を入れている。
11歳でタップダンスをはじめ、その後クラシックバレエ、ジャズダンス等の様々なダンス、表現を学ぶ。2013年日本でも作品を上演し注目を浴び続けている世界的演出家Inbalpinto&Avshalompollak DanceCompanyに在籍。帰国後も彼らの作品のアシスタントとしても活躍。2023年和太鼓集団鼓童の中心メンバー中込健太と住吉佑太と共に3人組ユニットⅲZØ(ミゾウ)を結成。2024年9月 初の劇場作品 "HOMEostasis Transistasis" を発表。音と身体の新たな可能性に挑戦を続ける。
2007〜2012年Noismに所属。2013年Dance company Lasta創立。NPDF2015 (チェコ)や国内外コンペティションにて多数受賞。2015,16年SFCソウル国際振付フェスティバルファイナリスト。韓国の釜山国際舞踊祭へ招聘。Noism2、千葉県流山市、大和シティー・バレエ、神奈川県芸術舞踊協会、六本木アートナイト、文化庁アートキャラバンにて振付。2025年9月『奈落』をロンドンのTHE CORONET THEATREにて単独公演。ゲストには中川賢、本島美和が出演。
2003年〜2005年、オーストラリア ナショナル・シアター・バレエ・スクールに留学。2010年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりドイツヘッセン州立劇場ヴィースバーデンバレエで研修。2012年、ドイツ レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーにソリストとして所属。2019年、退団。2023年より大和シティー・ダンス(YCD)のディレクター兼常任振付家。代表作に『宗達』『いばら姫』など。
公演情報
大和シティー・バレエ/ダンス
Winter Concert 2026「近代能楽集」
2026年1月31日(土)17:00開演予定
大和市文化創造拠点シリウス芸術文化ホール
メインホール
https://www.ycb-ballet.com/













