ドロテ・ジルベール『ル・グラン・ガラ 2018』インタビュー!
日々のメンテナンスはどうされていますか? ダンサーとして心がけていること、ご自身で決めているルールなどありましたらお教えください。
ドロテ>週に1〜2回はピラテスを、ヨガは毎日しています。これらは身体を完全にするためのアクティビティです。私のダイエット法は、アルコールを飲まないこと。食事の面では、できるだけグルテンや砂糖、悪質な油分を避けるようにしています。

(C)James Bort
お嬢さんを持つ一児の母でもありますが、母親業とバレリーナの両立に苦労することはないですか?
ドロテ>母とバレリーナの両立に苦労を感じることはないですね。主人はとても優しいパパで、公演があるときは娘のリリーの面倒を見てくれます。子供を持つことは、より成熟な解釈を私たちに与えてくれると思っています。何故なら、私たちは妊娠、出産という魔法のときを生きられるからです。これらは、私たちのキャリアに有益な休暇を許します。優先するものが変わり、それはより確固としたものになります。

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お嬢さんはバレエの稽古を始めていますか? また、将来バレリーナにしたいという考えはありますか?
ドロテ>私の方からダンサーになって欲しいと望むようなことはありません。ダンサーはかなり特殊な仕事です。本人が好きでない限り、才能があってもやるべきだとは思いません。

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忙しい毎日の合間の息抜き、バレエを忘れる瞬間とは?
ドロテ>家にいるときです。新しい可能性を知りたいと思っているので、ダンスの中だけで生きるのではなく、目を大きく開けて他のものを見ることは重要です。またこれが人間の内面を豊かにすると考えています。

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昨年1月に『トリスタンとイゾルデ』のパ・ド・ドゥを日本で踊りました。手応えはいかがでしたか? 今回全幕を披露するにあたり、意気込みをお聞かせください。
ドロテ>素晴らしかったです! 今回の全幕でも同様に受け入れられることを願っています。

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最後に、日本のファンにメッセージをお願いします。
ドロテ>すぐにみなさんに会えますように! 愛しています!

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